心配

父はパーキンソン病です。
年々症状が進んでいく病気。
実家に帰るたびに、父の症状が進んでいる気がして。
少し悲しくなります。

最近は、歩くのが辛いようです。
体が曲がってしまって。
腰が痛いのだとか。
体が曲がっているのを人に見られるのもあまり良い気持ちではないみたいで。
最近、外に出たがりません。
確かに、「どうしたの?」って聞かれるのも、噂されるのもイヤですよね。
でも、引きこもってばかりなのも気持ち的に心配。
幸い庭仕事が好きな父なので。
庭いじりを楽しんでるみたいですけど。
心配なのは確か。

夏、家族旅行に行ったときトイレが間に合わない事がありました。
トイレに行きたいと思った時にすぐ行けないと我慢ができないのだそうです。
最近、遠出したがらない理由の一つにトイレの問題もあるんだとか。
これはプライドもあるでしょうし。
難しい問題だなーと思っています。
でも、出かけて欲しいなぁ。
妹が運転できるので。
誘ってはいるみたいなのですけど。
万が一に備えて、車の中に携帯トイレを置いておくというのはどうかな。
持ってるだけで安心できるんじゃないかなー
と思う反面、娘から携帯トイレをプレゼントされるのも微妙な気持ちになるかなぁ。
と気になったりして。

でも、この先今以上に動けなくなることが予想される父の病気なので。
動ける時に行きたい所、やりたい事やっておいてほしいのですけどねぇ。
どうしたものか。ウェブサイト

強制ですか

菊池桃子が、「PTAは強制じゃない」と言って物議をかもしました。あれって、強制じゃないかもしれないけど、だからと言ってスルーするわけにもいかないでしょう。だって我が子がいるのですから。
だから、みんな仕事をやりくりして出席して、あげくに役員を仰せつかって。みんな泣いてますけど、誰も拒否はできません。
そんなものが、もう一つありました。自動車運転免許更新のときに加入を勧められる「交通安全協会」て、あれ。先日の更新の際「拒否しなさい」と、家族に背中をおされて家を出ました。
で、手続きが進んでいくと、カウンターのお姉さんが当然のように「では、協会費6000円」と言います。きたー。すかさず「それ、強制ではないですよね」と、ドキドキしながらいいました。
すると、奥からもう一人の女性が出てきて「強制ではありませんが、みなさんにお願いしています」と、二人ががりです。多勢に無勢、やむなくお金を出しました。
でも、ま、いいじゃないですか、何年かに一回、免許更新する時だけのことですから。ていったら、家族に「甘い」とおこられました。はい、わたしは甘ちゃんです。自分に甘く他人に厳しいのです。
強制て言葉だからキツイのよ。みんなの協力、てすればいいのに。ま、同じことか。http://www.bofu-tsusyosan.com/